「カイトデッキ」特集:新カード登場!「フォトン」と「ギャラクシー」に注目!!

新カードの登場でカイトデッキが大幅強化!

輝光子パラディオス明日発売の「デュエリストパック-カイト編-」には、カイトがあやつる「銀河眼の光子竜」や「フォトン」の新カードはもちろん、「フォトン」と連携する新シリーズ「銀河(ギャラクシー)」も収録されるぞ!
新カードはこれらのシリーズを中心になんと12種類もある。もちろん、強力な効果を持ちとてもカッコいいエクシーズモンスター「輝光子パラディオス」も収録されるのでお楽しみに!

ここでは、「フォトン」や「ギャラクシー」のカードを中心に紹介!
10月に発売する「エクストラパック2012」に収録する「フォトン」関連のカードについても少しだけ解説するぞ!
しっかりチェックして、キミならではのカイトデッキをつくっていこう!

<主な収録パック>
デュエリストパック -カイト編- EXTRA PACK 2012

注目カード

銀河騎士(ギャラクシー・ナイト)DPカイト編収録)
自分フィールドに「フォトン」か「ギャラクシー」モンスターがいればリリースなしで召喚でき、墓地の「銀河眼の光子竜」を表側守備表示で特殊召喚する強力効果を持つ攻撃力2800のレベル8モンスター!この効果で召喚するとエンドフェイズ時まで攻撃力が1000ポイントダウンするが、次の相手ターンには2800に戻る点も強力だ!レベル8モンスターがフィールド上にいる時に召喚すればレベル8モンスター3体で「超銀河眼の光子龍」のエクシーズ召喚にもつなげられるぞ!

銀河の魔導師(ギャラクシー・ウィザード)DPカイト編収録)
1ターンに1度、自身のレベルをエンドフェイズ時まで4つ上げる効果を持つレベル4モンスター。レベル8にすれば、ランク8のエクシーズ召喚に利用したり、「銀河遠征」の効果発動のサポートにもつながるぞ!また、このカードをリリースすれば、デッキから「銀河の魔導師」以外の「ギャラクシー」と名のついたカード1枚を手札に加えるといった強力効果も持ち合わせているぞ!「銀河騎士」はもちろん、魔法カードの「銀河遠征」なども手札に加えることができるのだ!

銀河遠征(ギャラクシー・エクスペディション)DPカイト編収録)
自分フィールド上にレベル5以上の「フォトン」か「ギャラクシー」モンスターがいれば発動でき、デッキからレベル5以上の「フォトン」か「ギャラクシー」モンスター1体を表側守備表示で特殊召喚できるぞ!強力なモンスター「銀河眼の光子竜」をフィールド上によびだす手段としても重要で、墓地に送られたら「銀河騎士」の効果を活用できる。また、フィールド上のモンスターと同じレベルのモンスターを特殊召喚すれば簡単にエクシーズ召喚につなげられるぞ!

輝光子パラディオスDPカイト編収録)
光属性レベル4モンスター2体でエクシーズ召喚できる強力なエクシーズモンスター。 このカードのエクシーズ素材を2つ使えば、モンスター1体の攻撃力を0にしその効果を無効にするといったすさまじい効果を発動できるぞ!しかもこの効果はエンドフェイズ以降も持続!弱体化させればどんなモンスターでも倒せるぞ!フィールド上のこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、デッキからカードを1枚ドローする効果も強力で、次の攻撃につなげるサポートになるぞ!

新カードが続々と登場!

9月15日発売の「デュエリストパック-カイト編-」には新カードが12種類も収録されているぞ!
のこりの8種類についてもここでチェックしよう!

フォトン・サテライト
他の「フォトン」モンスターとこのカードのレベルをそれぞれのレベルを合計したレベルにする効果を持つレベル1モンスター。ランク5・9などの高ランクをはじめ、様々なランクのエクシーズ召喚がねらえる!
フォトン・パイレーツ
墓地の「フォトン」モンスター1体をゲームから除外すれば、攻撃力がエンドフェイズ時まで1000ポイントアップ!この効果は1ターンに2度まで使用できるぞ。攻撃力3000で攻撃できるのが魅力だ!
   
フォトン・スレイヤー
レベル5だが、フィールド上にエクシーズモンスターがいれば手札から表側守備表示で特殊召喚できる!「銀河遠征」の発動や「銀河騎士」の召喚をサポートし、モンスターを次々と展開するきっかけになるぞ!
クリフォトン
手札から墓地へ送り2000ライフポイントを払えば、このターン自分が受ける全ダメージを0にできるぞ(相手ターンでも使える)!また、特定の手札をコストにし墓地のこのカードを手札に加える効果も持つぞ!
   
ディメンション・ワンダラー
相手ライフに3000ポイントダメージを与える強力効果を持っているぞ!使い方は「銀河眼の光子竜」の効果によってモンスターがゲームから除外された時に、このカードを手札から墓地へ送るだけでOKだ!
未来への思い
攻撃力は0になり効果は無効化されるが、自分の墓地のレベルが異なるモンスター3体を特殊召喚!このターンの特殊召喚が制限され、唯一可能なエクシーズ召喚をしないとライフポイントを4000失うので注意!
   
アクセル・ライト
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に、デッキからレベル4以下の「フォトン」か「ギャラクシー」モンスターを特殊召喚!強力効果を持つ「銀河の魔導師」も呼び出せるぞ!
銀河零式(ギャラクシー・ゼロ)
墓地の「フォトン」か「ギャラクシー」モンスターを表側攻撃表示で特殊召喚する装備魔法。装備モンスターは効果の発動や攻撃ができないが、このカードをバトルフェイズ中の破壊の身代わりにできる!

また、10月発売予定の「エクストラパック2012」にも「フォトン」の新カードが収録されているぞ!
次々と強化されている「フォトン」関連のカードは要チェックだ!

フォトン・サーベルタイガー
召喚・反転召喚に成功した時、デッキから「フォトン・サーベルタイガー」1体を手札に加える効果を持つ。このカードを2体並べ攻撃力2000が2体となれば「銀河眼の光子竜」の特殊召喚につなげられるぞ!
フォトン・トライデント
「フォトン」モンスター1体の攻撃力を700アップさせ、守備表示相手でも攻撃力が上回れば戦闘ダメージを与える効果をもたらす速攻魔法!戦闘ダメージを与えれば魔法・罠カードを1枚破壊できる効果も発動!

新カードのコンボから見た「フォトン」「ギャラクシー」のポイント

カイトのメインモンスター「銀河眼の光子竜」をコンボの中心にすると強力だぞ!
レベル8の「銀河騎士」の効果で「銀河眼の光子竜」を墓地から特殊召喚すれば、戦闘面でも強力なモンスターが2体ならび、またランク8のエクシーズ召喚につなげることもできるぞ!

■「銀河騎士」の効果で「銀河眼の光子竜」を墓地から特殊召喚すれば強力だ!
⇒ そのためには、早めに「銀河眼の光子竜」墓地に送っておくことにつながるカードを使おう。
⇒ 「銀河遠征」の効果で「銀河眼の光子竜」をデッキから特殊召喚しておくと「銀河騎士」のコンボの準備にもつながりやすいぞ!
■「銀河遠征」の効果発動のためにレベル5以上の「フォトン」か「ギャラクシー」をフィールド上に存在させよう!
⇒ レベル4で自身のレベルを4つ上げる効果を持つ「銀河の魔導師」を利用するのが簡単!
■「銀河の魔導師」をすばやくフィールド上に存在させたい!
⇒ 自分フィールド上にモンスターがいない時は「アクセル・ライト」でデッキから特殊召喚ができるぞ!

カイトデッキでよくあるケースもチェックしておこう!

■「銀河遠征」がなかなか手札にこない時があって「銀河眼の光子竜」を有効に使えない時は?
⇒ 「銀河の魔導師」をリリースして発動する効果で「銀河遠征」をデッキから手札に加えよう!
■手札にきた「銀河眼の光子竜」をうまく使えない時は?
⇒ 「フォトン・サンクチュアリ」(PP14収録)を使えば、すぐに「銀河眼の光子竜」を手札から特殊召喚する条件がそろう!
⇒ 「銀河騎士」も含めレベル8が多いデッキの場合は「トレード・イン」が有効だ。
⇒ 「フォトン」モンスターをたくさん使ったデッキなら「融合」を使って手札の「銀河眼の光子竜」を墓地に送りつつ「ツイン・フォトン・リザード」を融合召喚しやすいぞ!たとえば、「銀河遠征」で表側守備表示で特殊召喚した「銀河眼の光子竜」と手札の「銀河眼の光子竜」で「ツイン・フォトン・リザード」を融合召喚した後、「ツイン・フォトン・リザード」の効果を発動すれば素材にした「銀河眼の光子竜」を表側攻撃表示で2体ならべることも可能だぞ!

エクシーズ召喚がしやすいパターンをいくつか紹介!

■特殊召喚しやすい「フォトン・スラッシャー」を利用してエクシーズ召喚!
⇒ 自分フィールド上にモンスターがいない時という簡単な条件で特殊召喚できる「フォトン・スラッシャー」(レベル4)を利用すれば、手札から「フォトン・クラッシャー」などの光属性レベル4モンスターを召喚するだけで「輝光子パラディオス」やランク4のエクシーズ召喚につながるぞ。
⇒「フォトン・スラッシャー」を特殊召喚した後、「フォトン・サテライト」(レベル1)を召喚してレベルを変化させる効果を使えば、強力な効果を持つエクシーズモンスターが多いランク5のエクシーズ召喚も可能になるのだ!
■「銀河騎士」や「銀河遠征」の効果でランク8のエクシーズ召喚!
⇒ 「ギャラクシー」関連のカードは、ランク8を中心に、高ランクのエクシーズ召喚につなげやすいカードが多いぞ!ほかには、「ギャラクシー・クイーンズ・ライト」(REDU収録)も高ランクのエクシーズ召喚をサポートする効果を持っているぞ!

以前、「遊馬」や「シャーク」があやつるカードを紹介でもふれた「遊馬」のカードを中心に作ったデッキと、今回紹介した「カイト」のカードを中心に作ったデッキ ── どちらか使って遊んでみるとしたら、キミならどっち?

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