「スキル・プリズナー」と「ブレイクスルー・スキル」

今回は、墓地でも効果を発動できる罠カード「スキル・プリズナー」と「ブレイクスルー・スキル」を紹介!
どちらも、セットした次のターンから発動できるのはもちろん、墓地にあるこれらのカードを除外することでも効果が発動でき、1枚で効果を2度発動することができるのだ!

モンスター効果に対抗できる効果を持つ「スキル・プリズナー」と「ブレイクスルー・スキル」──、
デッキに入れるとしたら、キミならどっち?

詳細:カードDB

ブレイクスルー・スキル

相手フィールド上の効果モンスター1体を選択して発動できる。選択した相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。また、墓地のこのカードをゲームから除外し、相手フィールド上の効果モンスター1体を選択して発動できる。選択した相手の効果モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できず、自分のターンにのみ発動できる。
[特徴]
  • 通常罠
  • 発動時に選択した相手モンスターの効果を、ターン終了時まで無効にする効果
    ⇒相手モンスター1体の効果を封じるのに役立つ
    (ポイント:相手モンスター1体の効果を無効にするため、そのモンスターが持つ永続効果や対象に取らない効果も含めてまとめて無効化できる。ただし、フィールド上の相手モンスターにのみ発動でき、「スキル・プリズナー」のように墓地や手札で発動したモンスター効果は無効にできない)
  • 墓地のこのカードをゲームから除外することでもこの効果を発動できる
    ⇒このカードが墓地へ送られたターンには発動できない
    ⇒自分のターンにのみ発動できる
詳細:カードDB

スキル・プリズナー

自分フィールド上のカード1枚を選択して発動できる。このターン、選択したカードを対象として発動したモンスター効果を無効にする。また、墓地のこのカードをゲームから除外し、自分フィールド上のカード1枚を選択して発動できる。このターン、選択したカードを対象として発動したモンスター効果を無効にする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
[特徴]
  • 通常罠
  • このターン、発動時に選択した(自分フィールド上の)カードを対象として発動したモンスター効果を無効にする効果
    ⇒カード1枚を、対象に取るモンスター効果から守れる
    (ポイント:選択したカードに効果を及ぼす効果ではなく、選択したカードを対象にして効果を発動したモンスターの効果に対して適用される。そのため、手札や墓地で発動したモンスターの効果も無効にできるが、そのモンスターが持つ永続効果や対象を取らない効果は無効にできない)
  • 墓地のこのカードをゲームから除外することでもこの効果を発動できる
    ⇒このカードが墓地へ送られたターンには発動できない
    ⇒相手と自分どちらのターンでも発動できる

特定のカード1枚を守る使い方に長ける「スキル・プリズナー」と、相手モンスター1体の効果を封じる「ブレイクスルー・スキル」──、キミのデッキにはどちらのカードが相性いいだろうか? じっくり考えてみよう!
「スキル・プリズナー」のQ&A
「ブレイクスルー・スキル 」のQ&A


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