「手違い」と「ドロール&ロックバード」

今回は、デッキから次々とカードを手札に加える戦術をジャマするカードを2枚紹介。
7月20日発売「シャドウ・スペクターズ」に収録された「手違い(ミステイク)」は、大会などでも使われている「ドロール&ロックバード」と並んでサイドデッキの候補として注目を集めているぞ!

「手違い」と「ドロール&ロックバード」──、サイドデッキに入れるとしたら、キミならどっち?

詳細:カードDB

ドロール&ロックバード

相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、このカードを手札から墓地へ送って発動する事ができる。このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
[特徴]
  • 効果モンスター
  • お互いにデッキからカードを手札に加えられない
    ⇒相手ターンでも発動できるが、相手が1度ドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えてないと発動できない
  • 発動したターンが終わるまで効果が続く
    ⇒この効果は発動したターンが終われば途切れるが、逆に言えば永続効果のように計算外のタイミングで効果が途切れることはない
詳細:カードDB

手違い

このカードがフィールド上に存在する限り、お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。
[特徴]
  • 永続罠
  • お互いドロー以外でデッキからカードを手札に加えられない
    ⇒相手がデッキからカードを手札に加える効果を発動した時にチェーンすれば、その効果をジャマすることができる
  • このカードがフィールド上に存在する限り効果が続く
    ⇒このカードを保つことで長い間効果を発揮させ続けることもできるが、逆に「サイクロン」などで破壊されれば効果は途切れる


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