「青き眼の乙女」が話題に!その魅力と強さの秘密をわかりやすく解説!

「青眼の白龍」を特殊召喚する効果が強力で相手は攻めにくい!

ストラクチャーデッキ -青眼龍轟臨-」収録の新カード「青き眼の乙女」に多くの注目が集まっているぞ!
「青き眼の乙女」は攻撃や効果の対象になるだけで「青眼の白龍」を特殊召喚できる強力な効果を持つため、相手は攻撃をしかけにくい───その間に、自分のカードとのコンボで「青眼の白龍」を特殊召喚させ、攻撃に転じることができるからだ。

青き眼の乙女 (魔法使い族・チューナー ATK 0/DEF 0)
自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する効果が強力!フィールド上の表側表示のこのカードが、[1]カードの効果の対象になった時、[2]攻撃対象に選択された時、に発動できるぞ! [⇒カードデータベースでくわしいテキストを見る]

この攻守に渡って強力な効果が話題となり、「魔導」などの魔法使い族を活やくさせるデッキや「征竜」「聖刻」などのドラゴン族を活やくさせるデッキに組み込むプレイヤーも急増! ほかにも、さまざまなコンボを考えユニークなデッキを構築するプレイヤーも増えてきているぞ!

「カードの効果の対象になった時」とは?──「青き眼の乙女」の効果の発動の手引き

まずは、このカードゲームで「対象にとる効果」「対象にとらない効果」とはどんな意味なのかをおぼえよう!
そのしくみを覚えれば「カードの効果の対象になった時」という意味がわかってくるぞ!

「対象をとる(指定する)効果」とは?
効果を与える目標(対象)を選びながら発動する効果のこと。
⇒「月の書」など、効果をどのカードに対して使うのか「選択して発動」する必要がある効果は、基本的に「対象をとる効果」。
⇒「ブラックホール」など、どのカードに対して使うのか「選ばずに発動」する効果は、基本的に「対象をとらない効果」。
では、「カードの効果の対象になった時」とは
「対象をとる効果」によって選択された時のこと。(効果の発動の際、効果を与える目標として選択された時のこと)
⇒他の効果をチェーンして発動できるタイミングでもある。
どのように使うか見てみよう!

たとえば、「デモンズ・チェーン」も効果を与える対象を「選択して発動」するので「対象をとる効果」だ。

「効果の対象になった時」その効果にチェーンする形で「青き眼の乙女」の効果を発動できる!

チェーンして発動するため「デモンズ・チェーン」の効果を受ける前に「青眼の白龍」を特殊召喚できた!

「対象をとる/とらない効果」を見分けるポイント
テキストが「(何かのカードを)選択して発動」と書いてある効果は、基本的に「対象をとる効果」だ。
⇒古いカードなどはテキストが分かりにくいものもあるが、新たな商品に再収録された時に分かりやすいテキストにしているものもある。困った時は、最新のテキストや「対象にとる/とらない」の情報などが調べられるカードデータベースをチェックしよう!
また、装備魔法のように「(モンスターに)装備」するカードも基本的に「対象にとる」効果だぞ。

「青き眼の乙女」を「対象にとる」ことができるカード(「青眼龍轟臨」収録カード編)

ストラクチャーデッキ -青眼龍轟臨-」収録のカードで、自分フィールド上で表側表示の「青き眼の乙女」を「効果の対象にとる」ことができるカードをピックアップしてみたぞ!うまく使ってコンボをねらおう!

竜魂の城(永続罠)
1ターンに1度、自分の墓地のドラゴン族モンスター1体をゲームから除外し、自分フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターの攻撃力はエンドフェイズ時まで700ポイントアップする。また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが墓地へ送られた時、ゲームから除外されている自分のドラゴン族モンスター1体を選択して特殊召喚できる。…(略)

デモンズ・チェーン(永続罠)
フィールド上の効果モンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。
選択したモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。


鎖付きブーメラン(通常罠)
以下の効果から1つ、または両方を選択して発動できる。
●相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。その攻撃モンスター1体を守備表示にする。
●発動後このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、自分フィールド上のモンスター1体に装備する。

おすすめカード──「青き眼の乙女」の効果を引き出すコンボを狙おう!

「青き眼の乙女」は、「激流葬」や「ブラック・ホール」のような「対象を取らない」効果で対処されないようにして「青眼の白龍」の特殊召喚を決めたいところ!「青き眼の乙女」を相手の効果から守りつつ、自ら「青眼の白龍」を特殊召喚する効果を引き出すコンボを狙えるカードを紹介!これらの効果に対してさらにジャマするカードを発動されなければお手軽かつ強力なコンボが決まるぞ!

安全地帯 (EXVC収録)
表側攻撃表示モンスター1体を選択して発動!そのモンスターは相手の効果の対象にならず、戦闘や相手の効果では破壊されないぞ。このカードがフィールド上からなくなるとそのモンスターが破壊される永続罠。
禁じられた聖槍 (STOR収録)
一時的に、表側表示モンスター1体の攻撃力を800ポイントダウンし、このカード以外の魔法・罠カードの効果を受けなくする効果を持つ。速攻魔法なので、さまざまなタイミングでコンボが狙える!

このほかにも、相性の良いカードはたくさんあるぞ!キミもいろいろなコンボを見つけてみよう!

キミならどんなカードと組み合わせて「青き眼の乙女」の効果を引き出すコンボを決める?

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