「トラゴエディア」と「冥府の使者ゴーズ」

今回は、戦闘ダメージを受けた時に手札から特殊召喚できるモンスターを2体紹介。
自分フィールド上にモンスターがいないピンチから一気に形勢逆転したり、相手が次々とモンスターを並べて一気に勝負をかけてきた時にそれを防ぐ役目も果たすぞ!
戦闘ダメージを受けるだけで特殊召喚でき様々な効果をあわせ持つ「トラゴエディア」と、自分フィールド上にカードがまったくない状態から特殊召喚でき、戦闘面で安定した強さを持ち合わせる「冥府の使者ゴーズ」───。
デッキにどちらか入れるとしたら、キミならどっち?

収録:YR03

冥府の使者ゴーズ

自分フィールド上にカードが存在しない場合、相手がコントロールするカードによってダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。この方法で特殊召喚に成功した時、受けたダメージの種類により以下の効果を発動する。●戦闘ダメージの場合、自分フィールド上に「冥府の使者カイエントークン」(天使族・光・星7・攻/守?)を1体特殊召喚する。このトークンの攻撃力・守備力は、この時受けた戦闘ダメージと同じ数値になる。●カードの効果によるダメージの場合、受けたダメージと同じダメージを相手ライフに与える。
[特徴]
  • レベル7モンスター
  • 攻撃力 2700/守備力 2500
    ⇒戦闘面での活やくが期待できる安定したステータスを持つ
  • 戦闘ダメージや相手がコントロールするカードの効果によってダメージを受けた場合に特殊召喚できる(自分フィールド上にカードが全くない場合に発動できる)
  • 特殊召喚のほかにも以下の効果も持ち合わせる
    • 戦闘ダメージによって特殊召喚した場合、受けたダメージと同じ攻撃力・守備力を持つトークンも特殊召喚する
      ⇒強力な一撃を受ければそのぶん強力なトークンが登場
    • 効果ダメージによって特殊召喚した場合、受けたダメージと同じダメージを相手ライフに与える効果が発動する
      ⇒戦闘ダメージにくらべ発動する機会は少ないかもしれないが、しっかり覚えておこう
  • 制限カードのためデッキには1枚まで(2012年11月現在)
収録:SD21

トラゴエディア

自分が戦闘ダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の枚数×600ポイントアップする。1ターンに1度、手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、そのモンスターと同じレベルの相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択してコントロールを得る。また、1ターンに1度、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択し、このカードのレベルをエンドフェイズ時まで、選択したモンスターと同じレベルにする事ができる。
[特徴]
  • レベル10モンスター
  • 攻撃力・守備力は手札の枚数×600となる
    ⇒手札の枚数が多ければ多いほど戦闘面で活やくできる
  • 戦闘ダメージを受けた時に手札から特殊召喚できる(戦闘ダメージを受けるだけで特殊召喚できるが、効果ダメージを受けた時には発動できない)
  • 特殊召喚のほかにも以下の効果も持ち合わせる
    • このカードのレベルを、エンドフェイズ時まで自分の墓地のモンスターのレベルと同じにする効果も持つ
      ⇒レベルを変化させる効果でエクシーズ召喚をサポート
    • 手札のモンスターを使い、そのモンスターと同じレベルの相手モンスターのコントロールを得る効果をあわせ持つ
      ⇒相手の強力モンスターを奪ったり、エクシーズ召喚につなげるサポートにも使える
  • 準制限カードのためデッキには2枚まで(2012年11月現在)
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