「マジック・ディフレクター」と「マジック・ドレイン」

魔法カードの効果を無効にする効果を持つ罠カードを紹介!
今回は、アビス・ライジングに収録された「マジック・ディフレクター」と、ビギナーズエディション1に収録されている「マジック・ドレイン」をピックアップ。
両者は対応できる範囲などに違いがあるのでここでしっかりチェックしよう!
デッキにどちらか入れるとしたら、キミならどっち?

マジック・ドレイン

相手が魔法カードを発動した時に発動する事ができる。相手は手札から魔法カード1枚を捨ててこのカードの効果を無効にする事ができる。捨てなかった場合、相手の魔法カードの発動を無効にし破壊する。
[特徴]
  • カウンター罠
  • 相手の魔法カードの発動を無効にし破壊する効果
  • 相手は手札から魔法カードを1枚捨てて無効をまぬがれることができる
  • ダメージステップでも発動ができる
    ⇒(ダメージステップ中の)「収縮」などの攻撃力・守備力の増減を含む速攻魔法の発動にもチェーンして対応できる

マジック・ディフレクター

このターン、フィールド上の装備・フィールド・永続・速攻魔法カードの効果を無効にする。
[特徴]
  • 通常罠
  • 装備・フィールド・永続・速攻魔法の効果を無効にする効果
  • 無効にする効果はこのターン有効。通常魔法や儀式魔法は無効にできない
  • ダメージステップには発動できない
    ⇒(ダメージステップ中の)「収縮」などに対策する場合、ダメージステップ前にあらかじめ発動しておく必要がある
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