「スノーマンイーター」と「グレイブ・スクワーマー」

今回は、以前の「禁止令」と「連鎖除外」に続きサイドデッキに関連する内容だ。
セットして待ち伏せることで、召喚や特殊召喚を無効にする効果を持つカードにジャマをされることなく、モンスター効果を使ってフィールド上のあるカードを破壊したい時に使えるカードを2枚紹介。
どちらのカードも相手の意表をついた戦術で活やくするぞ。
ストラクチャーデッキ「海皇の咆哮」に収録される「スノーマンイーター」と、ストラクチャーデッキ「デビルズ・ゲート」に収録されている「グレイブ・スクワーマー」、サイドデッキにどちらか入れるとしたら、キミならどっち?

グレイブ・スクワーマー

このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。
[特徴]
  • ATK 0/DEF 0
  • レベル1モンスター 闇属性・悪魔族
  • 墓地へ送られた時に発動する効果
    ⇒墓地へ行かず除外された場合は発動しない
  • フィールド上のカードを何でも1枚破壊する効果
  • 守備力0のため戦闘で破壊されやすい
  • 「強制転移」で相手フィールド上にコントロールの移ったこのカードに攻撃すれば自分から効果を発動することができる

スノーマンイーター

このカードがリバースした時、フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する。
[特徴]
  • ATK 0/DEF 1900
  • レベル3モンスター 水属性・水族
  • リバース時に発動する効果
    ⇒反転召喚を含むリバースで効果が発動する
  • フィールド上の表側表示モンスター1体を破壊する効果
  • 守備力1900で戦闘で生き残るケースも多い
  • 攻撃されるのを待つだけでなく、反転召喚や効果によってリバースさせることで自分から効果を発動することができる
この記事をシェアする