「禁じられた聖杯」と「デモンズ・チェーン」

今回は効果モンスターの効果を無効化するカード2枚を紹介。
2011年11月26日発売の「デュエリストボックス2012」にも収録されている「デモンズ・チェーン」(ABPF収録)と、「レイジング・バトル」に収録されている「禁じられた聖杯」に注目だ。
この2つのカードは、効果モンスターの効果を無効化するだけではなく、その他に適用される効果の違いや、効果の持続期間にも違いがあり、デッキによってどちらを入れるか迷うことも多そうだ。
キミのデッキにいれるなら、どっち?

デモンズ・チェーン

フィールド上に表側表示で存在する効果モンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。選択したモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。
[特徴]
  • 永続罠
  • 効果モンスターの効果を無効化し、攻撃できなくする効果
  • 発動後フィールドに残り続けるため効果が持続し、手札へ戻すことができれば再利用が可能
  • 発動後このカードがフィールドから離れると効果は消滅
  • ダメージステップでは発動できない
  • 効果モンスターなら自分・相手どちらでも対象にとれる

禁じられた聖杯

フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。エンドフェイズ時まで、選択したモンスターの攻撃力は400ポイントアップし、効果は無効化される。
[特徴]
  • 速攻魔法
  • 効果モンスターの効果を無効化し、攻撃力を上げる効果
  • 発動後このカードは墓地に送られ、効果はそのターンのエンドフェイズまで持続する
  • 発動すればこのカードが破壊されても効果は有効
  • ダメージステップでも発動可能
  • 自分・相手のモンスターどちらでも対象にとれる
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