国内最終予選ベスト8でよく見られた「TG(テックジーナス)」と「六武衆」

世界大会「Yu-Gi-Oh! World Championship 2011」の国内最終予選ベスト8に勝ち残ったデュエリストが使いこなしている「TG」「六武衆」を紹介!
「TG」は3名、「六武衆」は2名とベスト8の半数以上がこの2つのテーマを活かしたデッキだったのだ。

「TG」と「ガジェット」モンスターを「血の代償」で次々と展開

TG ストライカーエクストリーム・ビクトリー」で登場した「TG」シリーズの、破壊されるとエンドフェイズにデッキから「TG」を手札に加える効果と、以前に紹介した「ガジェット」+「血の代償」を組み合わせたデッキが活躍!
「TG」も「ガジェット」もデッキからモンスターを手札に補充できるため、「血の代償」でモンスターを展開してエクシーズ召喚を決めやすく、さらに「TG」のチューナーを利用してシンクロ召喚へもつなげやすいぞ!
エクストラデッキをうまく構築することでさまざまなケースに対応でき、安定した強さを発揮できるのだ。

日本代表デッキを使ったカリスマデュエルがVジャンプサイトで公開されているので、まだ見ていない人や後編を見忘れている人はチェックしてみよう!

「六武衆」モンスターを次々と展開し「真六武衆-シエン」で制圧!

TG ストライカーストーム・オブ・ラグナロク」で登場し戦士族で統一された「真六武衆」シリーズはモンスターを次々と展開して相手を圧倒していく戦いが得意なテーマだ!
武士道カウンターをためる永続魔法「六武の門」「紫炎の道場」「六武衆の結束」などを使うことで展開力を高めることができ、さらにその展開力で一気にシンクロ召喚やエクシーズ召喚へとつなげやすい点も強さの1つ。
さらに「真六武衆-シエン」の魔法・罠カードの発動を無効にできる効果は強力で、展開したモンスターたちを守ったり、相手の戦略を封じ込める強さを持っている。

国内最終予選ベスト8にも2名勝ち残り、最終的に日本代表にも1名選ばれ、その強さには定評があるぞ。
今後は2011年9月の禁止制限カードに対応して、どのようにデッキをアレンジするかがウデの見せ所になりそうだ。

この記事をシェアする