「月の書」と「エネミーコントローラー」

守備に使ったり、攻撃の補助にも使えたりと使い方が幅広い2枚のカードを紹介!
キミのデッキにはどちらのカードがより相性がいいかな?

エネミーコントローラー

次の効果から1つを選択して発動する。
●相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体の表示形式を変更する。
●自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースして発動する。このターンのエンドフェイズ時まで、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体のコントロールを得る。
[特徴]
  • 速攻魔法のため自分ターンで手札から使える
  • 相手モンスターに対し2種類の効果を選んで使える
  • 相手モンスターの攻撃を無効にする
  • 相手モンスターを側守備表示にする(戦闘の補助)
  • 相手モンスターを表側攻撃表示にもできる(戦闘の補助)
  • 2つ目の効果によって
    • 一時的に相手モンスターのコントロールを得る
    • 奪ったモンスターをシンクロやエクシーズ素材に利用
      (間接的に相手モンスターの除去となる)
    • 自分フィールド上のモンスターをリリースできる
      (「クリッター」など墓地に送りたいケースもある)
  • デッキに3枚まで入れられる(2011年3月時点)

月の書

フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、裏側守備表示にする。
[特徴]
  • 速攻魔法のため自分ターンで手札から使える
  • 相手・自分どちらのモンスターにも使える
  • 相手モンスターの攻撃を無効にする
  • 相手モンスターを側守備表示する(戦闘の補助)
  • 裏側にすることで
    • 攻撃力や守備力の変化などの効果をリセット
      (「BF-疾風のゲイル」や「偉大魔獣 ガーゼット」等)
    • モンスターの永続効果をたちきる
      (「大天使クリスティア」の特殊召喚封じ等)
    • シンクロ召喚やエクシーズ召喚を妨害
    • リバース効果を再利用できる
  • 制限カードのためデッキには1枚のみ(2011年3月時点)
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